イチロー選手が“バットを投げない理由”から学ぶ人間力

2018.11.11 Sun

 

こんばんは☆ いかがお過ごしでしょうか^^

 

先日、夜な夜な興味深い記事を見つけました!

 

<<イチローがバットを投げない理由>>

 

というタイトルです。

道具を大事にすることで有名なイチロー選手。

誰からも愛され、一目置かれる選手なのは

有名な話。

 

そんなイチロー選手は打ったあと、

バットのグリップを必ず、一塁側に向けて

やさしく置くようにするのだそうです。

 

バットへの愛情は、ジュラルミン製ケースに入れ

持ち運ぶなど湿度管理まで徹底しており、

チームメートも真似るという

すごさ!

だけど、記事を読み終える、その瞬間、

イチロー選手の言葉にさらなる衝撃を受けました。

 

その言葉

 

=======

バットの“おかげ”で野球ができているし、

ヒットを打たせて“もらっている”

 

“しかし”

このバットが出来るまでに、一体何本の

樹が伐採されているのだろう...

 

この樹の“ために”ヒットを打つことが

“恩返し”であり...

 

 

全力プレーすることが自分の役割だ

 

=======

もし、子ども達にこの話をしたら、

どう感じるだろうか。自身の言葉に変えるなら

どう変えるだろうか。とふと考えた...

 

私は、

子ども達のおかげで野球に関われているし、

たくさんの笑顔と幸せをもらっている。

しかし、

一人ひとりの心をどこまで知れているだろうか。

 

子ども達のために、

笑顔で“出来ることをする”のが恩返しであり、

全力応援することが私の役目だ。

 

という言葉を使わせてもらいたい。

 

そうやって、子どもに求めるだけじゃなく、

自分だったら、と

いつも思える大人でありたい

イチロー選手に学んだ。

 

メジャーリーガーにはなれないけれど、

真似ることはできる。

 

どんな人であろうと、人から学ぶときには

小手先の技術じゃなく、

 

心を学ぶ方が伸び代が大きいと感じる今日この頃^^

 

今週も、みんなお疲れ様^^

この1週間でも考え方次第では練習のやり方も

変わるでしょう。

 

ただ過ごす1日じゃなく、

いくつの“お陰様・恩返し・誰か(何か)のために”

そして、

“ならどうするか”を

感じならが時間を使えたら素敵ですね^^

 

ちなみに、今日あなたは

いくつのお陰様を見つけましたか?

====================
硬式野球(ボーイズリーグ)のクラブチーム
熊本 宇城ボーイズ(少年野球)
小学生・中学生 全力野球やってます✊

====================