小学生準優勝!から学ぶ子どものパワーを発揮させるポイント

硬式野球(ボーイズリーグ)チーム宇城ボーイズ小学生
硬式野球(ボーイズリーグ)チーム宇城ボーイズ小学生

2018.07.26 Thu

 

こんにちは!熱中症に注意!な熊本県宇城市です!

いかがお過ごしでしょうか!

 

さて、学生にとっては嬉しい夏休みが

スタートし、パパ&ママはそわそわする1ヶ月が

到来ですね!^^

 

宇城ボーイズ小・中学生の先週末は

み~んなで鹿児島遠征!!!公式戦でした!

 

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小学部はなななななんと!!!

 

準優勝ーーーっ!!!

 

 

そして、個人としても、

村上りく君が、

ホームランをぶっ放し

首位打者にて表彰を受けたりと、

大活躍した宇城ボーイズ小学部!!!

 

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そして、中学生は

今回も、監督の責任!!!な

負け記録更新です♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

監督として、チームとして

この差は何が要因?

 

ずっとそばでみてきた私個人としての

考えとして述べるなら、、、

うーん。色々と感じる点はありますが、

 

中学生までは、やっぱり

オーナーがいつも言われる

『三者一体』にまとまるのかな

と感じました!

 

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監督・コーチが子ども達と向き合うのに

プラスで親も一体にならなければ

子どものパワーは発揮できないと感じます。

 

 

子どもあっての親であり、

親あっての子どもであり

 

 

誰もが、

全力で「今」をやりきっているのか

いないのか。。。

小学生を見ていると、そう感じました!

 

 

公式戦というより、「日々」!

 

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「試合」「ためしあい」

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1日1瞬のやってきたことを

出すための時間。

 

それは、

自分と向き合ってきたことや、

仲間と向き合ってきたことを

ためすもの。

 

緊張で不安にかられるかもしれません。

 

私も緊張と不安で、

感情を抑えきれないことがありました。

しかし、

そのときに言われた、

 

「練習きつかったろ?苦しかったろ?

 誰よりも、どのチームよりも、練習してきたろ?

 何も構えることはない。いつも通りだ」

 

その言葉に、

確かに練習した。

苦しくて苦しくて逃げ出したかった。

 

だけど、耐えてここまできた。

そう思った瞬間、

気持ちが一変したことを思い出しました。

 

 

誰よりも、どこよりも、やりきった。

その思いがあれば、

あとは、エイっ!と気合いを入れるだけ。

 

本気でやりきっていれば、

はじまった瞬間から感覚が違うし、

不安も緊張も消えてることに気づきます。

 

してなければ、さらなる不安にかられるだけ。

 

 

最後のひとおしは、他でもなく、

自分自身の気持ち

なんだと教えてもらいました!

 

 

そして、親は、この時、あの言葉を言ってくれた

人のように、背中をポン!と押してあげる。

そうやって一体感が生まれるように感じます。

 

 

どれだけ子どもと向き合い、

どれだけ会話をし、

どれだけ子ども以上に、

子どものやることに一緒になって

楽しんだか。

 

そして、

チームとして子どものために、

どれだけ心からやりきっているか。

 

それがなければ、子どもたちの

秘めたパワーは発揮されないのかなと、、、

 

そんなすんごい気づきを

もらった鹿児島遠征に

今日も感謝して

これからも子どもたちに色々教えてもらわねば!^^

な今日この頃です♪

 

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可能性だらけの子どもたちに

ありがとう!

 

さてさて、今週も中学生は公式戦!

今回は、先を越した小学生が応援にきてくれます!

いえーい!

おやかって初勝利かなぁ~^^

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